このサイトは、薬の飲み合わせについて、添付文書や論文をもとに確かめた情報をお伝えするものです。あなたの体の状態や、ほかに飲んでいる薬のことまでは分かりません。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

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アピキサバン × NSAIDs(痛み止め: ジクロフェナク、ナプロキセン、ロキソプロフェン等。市販薬を含む) 注意(添付文書)

要約

痛み止めの多くは血小板の働きを抑え、胃腸の粘膜も荒らすため、この薬と重なると出血の心配が大きくなります。添付文書でも併用注意です。市販の痛み止め・風邪薬にも含まれていることが多い成分なので、買う前に薬剤師に「アピキサバンを飲んでいる」と伝えてください。必要な場合は別の痛み止めも含めて相談を。

飲み忘れたとき 飲み忘れに気づいたときは、すぐに1回分を飲み、その後は通常どおり1日2回飲みます。忘れた場合でも、一度に2回分を飲むことはしません。

ヒトでのエビデンス

あり(添付文書記載)

根拠

エリキュース錠2.5mg/5mg 電子添付文書(2026年3月改訂・第9版)で照合 10.2併用注意「非ステロイド性消炎鎮痛剤ジクロフェナクナトリウム、ナプロキセン等: 出血の危険性が増大する可能性がある」・16.7.3、16.7.5

最終確認日
2026-10-30
確認方法
AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認

代謝・排泄:主に肝臓で代謝(CYP3A4)、尿と糞へ排泄

この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。

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