このサイトは、薬の飲み合わせについて、添付文書や論文をもとに確かめた情報をお伝えするものです。あなたの体の状態や、ほかに飲んでいる薬のことまでは分かりません。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

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アピキサバン × 食事 大きな影響なし(ヒトデータあり)

要約

健康な人での試験で、食後に飲むと血中濃度のピークと総量がそれぞれ約15%・約20%下がりましたが、その差は小さいと判断され、食事の有無にかかわらず飲める薬とされています。毎日決まった時刻に飲み続けることが大切です。

飲み忘れたとき 飲み忘れに気づいたときは、すぐに1回分を飲み、その後は通常どおり1日2回飲みます。忘れた場合でも、一度に2回分を飲むことはしません。

ヒトでのエビデンス

あり(薬物動態試験)

根拠

エリキュース錠2.5mg/5mg 電子添付文書(2026年3月改訂・第9版)で照合 VII.1(4)食事の影響(外国人健康成人22例、アピキサバン5mg単回: 食後でCmax約15%、AUC約20%減少)/Frost C et al. Br J Clin Pharmacol 2013;75:476-87. PMID:22759198(食事の影響は小さく食前・食後いずれも可)

最終確認日
2026-10-31
確認方法
AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認

代謝・排泄:主に肝臓で代謝(CYP3A4)、尿と糞へ排泄

この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。

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