このサイトは、薬の飲み合わせについて、添付文書や論文をもとに確かめた情報をお伝えするものです。あなたの体の状態や、ほかに飲んでいる薬のことまでは分かりません。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

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アピキサバン × 抗凝固薬・血栓溶解薬(ワルファリン、ヘパリン、ダビガトラン、ウロキナーゼ等) 注意(添付文書)

要約

血液を固まりにくくする薬同士が重なると、出血の危険が増えます。添付文書でも併用注意です。ただし、薬を切り替える場面では手順に沿って一時的に重なることがあります。自己判断で重ねたり止めたりせず、出血のサイン(あざ、血尿、血便、血を吐くなど)を十分に観察してください。

飲み忘れたとき 飲み忘れに気づいたときは、すぐに1回分を飲み、その後は通常どおり1日2回飲みます。忘れた場合でも、一度に2回分を飲むことはしません。

ヒトでのエビデンス

あり(添付文書記載・薬理作用の相加)

根拠

エリキュース錠2.5mg/5mg 電子添付文書(2026年3月改訂・第9版)で照合 10.2併用注意「抗凝固剤ワルファリンカリウム、未分画ヘパリン、ヘパリン誘導体、低分子ヘパリン、エノキサパリンナトリウム、フォンダパリヌクスナトリウム、ダビガトランエテキシラート、アルガトロバン等、血栓溶解剤ウロキナーゼ、t-PA等、デフィブロチドナトリウム: 出血の危険性が増大する可能性がある」

最終確認日
2026-10-30
確認方法
AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認

代謝・排泄:主に肝臓で代謝(CYP3A4)、尿と糞へ排泄

この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。

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