このサイトは、薬の飲み合わせについて、添付文書や論文をもとに確かめた情報をお伝えするものです。あなたの体の状態や、ほかに飲んでいる薬のことまでは分かりません。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

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エドキサバン × 抗凝固薬・血栓溶解薬(ワルファリン、ヘパリン、他のDOAC、ウロキナーゼ等) 注意(添付文書)

要約

血液を固まりにくくする薬同士が重なると、出血の危険が大きく増えます。添付文書でも併用注意です。ただし、心臓の手術前後などでは薬を切り替えるために一時的に重なる使い方(切り替えの手順)が決まっている場合があります。自己判断で重ねたり止めたりせず、あざが増えた、血尿・血便などのサインがあればすぐ相談してください。

飲み忘れたとき 飲み忘れた場合は、一度に2回分を飲まず、すぐに1回分を飲み、次の服用まで12時間以上あけます。

ヒトでのエビデンス

あり(添付文書記載・薬理作用の相加)

根拠

リクシアナ錠15mg/30mg/60mg添付文書(PMDA、2025年11月改訂・第8版) 10.2併用注意「抗凝固剤(ヘパリンナトリウム、ワルファリンカリウム、エノキサパリン、フォンダパリヌクス、ダビガトラン等)、血栓溶解剤(ウロキナーゼ、t-PA製剤等): 相互に抗血栓作用を増強し、出血の危険性を増大させるおそれがある」・8.5(切り替え時の注意)

最終確認日
2026-10-30

代謝・排泄:ほとんど代謝されず、未変化体で尿と糞へ排泄

この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。

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