このサイトは、薬の飲み合わせについて、添付文書や論文をもとに確かめた情報をお伝えするものです。あなたの体の状態や、ほかに飲んでいる薬のことまでは分かりません。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

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ダルナビル × リファンピシン(商品名: リファジン)などの強い酵素誘導薬 注意(添付文書)

要約

リファンピシンなどの強い酵素誘導薬(薬の分解を強める薬)は、ダルナビルの分解を強めて血中濃度を下げ、効き目を弱くするおそれがあるため、添付文書の併用注意で『併用はなるべく避けること』とされています。併用禁忌ではありません(禁忌とされているのはコビシスタット配合剤プレジコビックス側です)。自己判断で中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談を。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

ヒトでのエビデンス

なし

根拠

プリジスタ錠600mg添付文書(ヤンセンファーマ、2026年10月改訂・第7版)§10.2併用注意。リファンピシンは『本剤の血中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがあるため、併用はなるべく避けること』とされており、§2・§10.1には記載がないため、バッジを禁忌から注意(添付文書)に下げた。

最終確認日
2026-11-02

代謝・排泄:主に肝臓で代謝(CYP3A4)、主に糞中へ排泄

この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。

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