このサイトは、薬の飲み合わせについて、添付文書や論文をもとに確かめた情報をお伝えするものです。あなたの体の状態や、ほかに飲んでいる薬のことまでは分かりません。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

表示設定:配色 ライト / 文字 標準

ソホスブビル・ベルパタスビル配合剤 × リファンピシン(商品名: リファジン)・カルバマゼピン(商品名: テグレトール)・フェノバルビタール・フェニトイン(商品名: アレビアチン)などの強い酵素誘導薬 禁忌

要約

これらの薬は併用禁忌です。本剤の血中濃度が下がって効き目が弱くなるおそれがあるため、添付文書§2・§10.1で定められています。自己判断で中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談を。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

ヒトでのエビデンス

なし

根拠

エプクルーサ配合錠(ギリアド・サイエンシズ、2023年5月改訂・第3版)§2.3・§10.1に基づく。現行版の併用禁忌はリファンピシン、カルバマゼピン、フェニトイン、フェノバルビタール、セイヨウオトギリソウ(セント・ジョーンズ・ワート)含有食品。リファブチンは現行版では§10.2(併用注意)の扱いのため、この記録には含めず、別の「注意(添付文書)」の記録に分けた。

最終確認日
2026-11-03

代謝・排泄:ソホスブビルは代謝物として腎臓へ、ベルパタスビルは主に糞中へ排泄

この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。

ソホスブビル・ベルパタスビル配合剤 の飲み合わせ一覧へ