このサイトは、薬の飲み合わせについて、添付文書や論文をもとに確かめた情報をお伝えするものです。あなたの体の状態や、ほかに飲んでいる薬のことまでは分かりません。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

表示設定:配色 ライト / 文字 標準

ロピナビル・リトナビル配合剤 × リファンピシン(商品名: リファジン) 注意(添付文書)

要約

リファンピシンはロピナビルの分解を強め、血中濃度を大きく下げて効き目を弱くするおそれがあります。禁忌ではありませんが、添付文書では用量の調整を含めた慎重な扱いが示されており、結核治療と重なる場合は専門医が組み合わせを検討します。服用時間をずらすことで対処できる飲み合わせではありません。自己判断で中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談を。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

ヒトでのエビデンス

なし

根拠

カレトラ配合錠(アッヴィ)のPMDA電子添文§10.2に基づく。

最終確認日
2026-11-02

代謝・排泄:両成分とも主に肝臓で代謝(CYP3A)、主に糞中へ排泄

この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。

ロピナビル・リトナビル配合剤 の飲み合わせ一覧へ