エムトリシタビン・テノホビル アラフェナミド配合剤 × 腎臓に負担をかける薬剤(高用量のNSAIDs等) 注意(添付文書)
要約
テノホビルは腎臓から尿へ出ていくため、腎臓に負担をかける薬と一緒に使うと腎臓の障害が出やすくなるおそれがあります。痛み止め(NSAIDs、非ステロイド性消炎鎮痛剤)を長く・多く使う場合は、処方医・薬剤師に伝えましょう。服用時間をずらすことで対処できる飲み合わせではありません。自己判断で中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談を。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。
ヒトでのエビデンス
なし
根拠
デシコビ配合錠(ギリアド・サイエンシズ)のPMDA電子添文§10.2に基づく。
- 最終確認日
- 2026-11-02
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。