レボセチリジン × アルコール(お酒全般) 注意(添付文書)
要約
お酒と一緒に飲むと、眠気やふらつきなど中枢神経(脳)の働きを抑える作用が強まる可能性があると、添付文書で注意されています。この薬自体にも眠気の副作用があり、飲酒時は運転など危険な作業は避けてください。量が多いほど影響しやすいので、飲む場合は控えめに。服用時刻をずらしても眠気の重なりは消えません。
ヒトでのエビデンス
あり(添付文書記載。レボセチリジン単独での定量試験データは限られる)
根拠
ザイザル錠5mg・シロップ0.05%添付文書(2025年8月改訂版に基づくインタビューフォーム第17版・2026年6月改訂で照合) 10.2併用注意「中枢神経抑制剤・アルコール: 中枢神経系に影響を与える可能性がある。中枢神経抑制作用が増強される可能性がある」/同8.1(眠気のため運転等に従事させないこと)
- 最終確認日
- 2026-10-30
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。