グレカプレビル・ピブレンタスビル配合剤 × アトルバスタチン(商品名: リピトール) 禁忌
要約
アトルバスタチンは併用禁忌です。本剤が運び屋(OATP1Bなど)を止めるため、アトルバスタチンの血中濃度が大きく上がり、筋肉の障害などの副作用が出るおそれがあるため、添付文書§2・§10.1で定められています。コレステロールの薬は他にも種類があるため、処方医が切り替えを検討します。自己判断で中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談を。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。
ヒトでのエビデンス
なし
根拠
マヴィレット配合錠(アッヴィ)の添付文書(2024年9月改訂・第2版)§2・10.1に基づく。
- 最終確認日
- 2026-11-02
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。