このサイトは、薬の飲み合わせについて、添付文書や論文をもとに確かめた情報をお伝えするものです。あなたの体の状態や、ほかに飲んでいる薬のことまでは分かりません。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

表示設定:配色 ライト / 文字 標準

ソホスブビル・レジパスビル配合剤 × 胃酸を抑える薬(制酸剤・H2受容体拮抗薬・プロトンポンプ阻害薬) 注意(添付文書)

要約

レジパスビルは胃の中が酸性でないと溶けにくいため、胃酸を抑える薬と一緒に使うと吸収が下がって効き目が弱くなるおそれがあります。添付文書では、制酸剤とは時間をずらすこと、プロトンポンプ阻害薬(胃酸を強く抑える薬)は用量の上限を守ることなどが示されています。時間をずらすことで対処できる飲み合わせです。自己判断で中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談を。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

ヒトでのエビデンス

なし

根拠

ハーボニー配合錠(ギリアド・サイエンシズ)の添付文書(2025年2月改訂・第3版)§10.2に基づく。

最終確認日
2026-11-01
確認方法
AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認

代謝・排泄:ソホスブビルは代謝物として腎臓へ、レジパスビルは胆汁から糞中へ排泄

この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。

ソホスブビル・レジパスビル配合剤 の飲み合わせ一覧へ