ソホスブビル・レジパスビル配合剤 × テノホビル ジソプロキシル含有製剤 注意(添付文書)
要約
レジパスビルによりテノホビルの血中濃度が上がり、腎臓への負担が増えるおそれがあります。HIVの治療などでテノホビルを含む薬を一緒に使う場合は、腎臓の検査値を確認しながら使うことが添付文書で示されています。服用時間をずらすことで対処できる飲み合わせではありません。自己判断で中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談を。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。
ヒトでのエビデンス
なし
根拠
ハーボニー配合錠(ギリアド・サイエンシズ)の添付文書(2025年2月改訂・第3版)§10.2に基づく。
- 最終確認日
- 2026-11-01
- 確認方法
- AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。