リファブチン × 食事 大きな影響なし(ヒトデータあり)
要約
食事の有無で本剤の効き目の総量が大きく変わることはないとされています。食事は吸収の速さに影響しても、体に入る総量は大きく変わらないという海外のデータがあります。決められた回数・量を守って飲んでください。
ヒトでのエビデンス
あり(海外の薬物動態データ。食事で吸収速度は変わるが総曝露量への大きな影響なし)
根拠
ミコブティンカプセル150mg(ファイザー)の添付文書に基づく。患者向医薬品ガイド(添付文書コード末尾3番台)で併用禁忌の現行リストを確認した。版数表記(第○版)は原文で確定できなかった。 日本の添付文書に食事の影響の数値は確認できなかった。海外添付文書(米国)の薬物動態情報に基づく。日本の添文での裏付けはない。
- 最終確認日
- 2026-11-01
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。