フルドロコルチゾン酢酸エステル × アルコール(お酒全般) 一般的注意
要約
副腎皮質ホルモン剤には胃や腸の粘膜を守る力を弱める方向の作用があり、お酒は胃腸への刺激になるため、重なると消化性潰瘍(胃や十二指腸のただれ)や胃腸出血の心配が増えるというのが、ステロイド剤全般での一般的な注意です。フルドロコルチゾン自体とお酒の直接の相互作用データはありません。胃の不快感や黒い便があれば、早めに処方医・薬剤師に伝えましょう。
ヒトでのエビデンス
なし(直接データなし。ステロイド剤一般の注意からの類推)
根拠
フロリネフ錠0.1mg(サンド)添付文書(PMDA、2026年4月改訂・第2版) §10にお酒の記載なし。
- 最終確認日
- 2026-11-01
- 確認方法
- AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。