このサイトは、薬の飲み合わせについて、添付文書や論文をもとに確かめた情報をお伝えするものです。あなたの体の状態や、ほかに飲んでいる薬のことまでは分かりません。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

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キナプリル塩酸塩 × 利尿降圧剤 注意(添付文書)

要約

利尿降圧剤(尿の量を増やして血圧を下げる薬)を飲んでいる方がこの薬を初めて飲むと、一時的に血圧が下がりすぎることがあります。そのため、少量から始めるなどの配慮がされます。飲み始めにめまいやふらつきがあれば、処方医・薬剤師に伝えましょう。時間をずらすことで対処できる飲み合わせではありません。

ヒトでのエビデンス

なし(添付文書の併用注意に基づく)

根拠

コナン錠添付文書(田辺ファーマ、旧様式。現行版の改訂年月・版数は確認できなかった) §10.2併用注意に名指し。利尿薬でレニン・アンジオテンシン系が亢進した状態では、本剤の降圧作用が強く出るとされる。特に最近利尿薬を開始した患者で注意。

最終確認日
2026-11-02

代謝・排泄:体内で代謝されて効く形(キナプリラート)になり、尿と糞へ排泄

この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。

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