アラセプリル × アルコール(お酒全般) 一般的注意
要約
お酒と一緒に飲むと、アルコール自体の血管を広げる作用で、血圧が下がりすぎたり、めまいやふらつきが出やすくなることが考えられます。飲む量が多いほど影響は出やすくなります。飲酒の習慣がある場合は、処方医・薬剤師に伝えましょう。時間をずらすことで対処できる飲み合わせではありません。
ヒトでのエビデンス
なし(この組み合わせ自体のヒト試験データは確認できなかった)
根拠
セタプリル錠25mg添付文書(住友ファーマ、2025年9月改訂・第5版)にアルコールの名指し記載はない。アルコールの血管拡張作用と降圧作用の重なりからの類推である。
- 最終確認日
- 2026-11-02
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。