このサイトは、薬の飲み合わせについて、添付文書や論文をもとに確かめた情報をお伝えするものです。あなたの体の状態や、ほかに飲んでいる薬のことまでは分かりません。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

表示設定:配色 ライト / 文字 標準

ピモベンダン × アルコール(お酒全般) 一般的注意

要約

この薬には血管を広げて血圧を下げる方向の作用があり、お酒にも血管を広げる作用があるため、一緒になると血圧が下がりすぎたり、めまい・立ちくらみが出たりする可能性が、作用の重なりから類推されます(類推であることを明記します。添付文書でお酒が名指しされているわけではなく、直接の試験データもありません)。心不全の治療中は飲酒自体についても主治医と相談してください。服用時間をずらすことで対処できる飲み合わせではありません。自己判断で中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談を。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

ヒトでのエビデンス

なし(併用の直接データなし。作用の重なりからの類推)

根拠

ピモベンダン錠「TE」(トーアエイヨー)の添付文書(改訂2025年10月)で確認した。先発品はアカルディカプセル。添付文書に§10(相互作用)の設定自体がなく、併用禁忌・併用注意の名指し行はない。慢性心不全(軽症〜中等症)では1回2.5mgを1日2回食後、ジギタリス製剤・利尿剤等と併用することが用法・効能に明記されている。

最終確認日
2026-11-02

代謝・排泄:主に肝臓で代謝

この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。

ピモベンダン の飲み合わせ一覧へ