このサイトは、薬の飲み合わせについて、添付文書や論文をもとに確かめた情報をお伝えするものです。あなたの体の状態や、ほかに飲んでいる薬のことまでは分かりません。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

表示設定:配色 ライト / 文字 標準

クアゼパム × アルコール(お酒全般) 注意(添付文書)

要約

お酒と一緒に飲むと、脳を抑える作用がお互いに強まるおそれがあります。眠気やふらつきが強く出て、転倒や呼吸の抑制につながることがあるため、服用中の飲酒は避けてください。寝酒として使うことも避けてください。服用時間をずらすことで対処できる飲み合わせではありません。

ヒトでのエビデンス

なし(添付文書の規定に基づく)

根拠

ドラール錠15・20(久光製薬)の添付文書(2026年1月改訂・第3版、PMDA電子添文の原文で確認)に基づく。§10.2(併用注意)にアルコール(飲酒)が名指しされ、「相互に中枢神経抑制作用を増強することがある」とされている。

最終確認日
2026-11-01
確認方法
AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認

代謝・排泄:主に肝臓で代謝(CYP2C9、CYP3A4)

この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。

クアゼパム の飲み合わせ一覧へ