ネビボロール × 食事 大きな影響なし(ヒトデータあり)
要約
【日本未承認】この薬は日本では承認・販売されていません。海外(米国など)で販売されている製品があり、以下の内容は米国の添付文書に基づく情報です。食事はこの薬の体への入り方を変えませんでした。そのため、食事の前でもあとでも飲むことができます。毎日、決まった時刻に飲んでください。
ヒトでのエビデンス
あり(食事の影響を調べたヒトデータ)
根拠
ネビボロール錠 米国添付文書(ANI Pharmaceuticals、Rev. 10/25、DailyMedで確認) §12.3に、食事はネビボロールの薬物動態を変えず、食事を問わず投与できると記載されている。本剤は日本では未承認で、PMDAの添付文書はない。根拠は米国添付文書(FDA)であり。
- 最終確認日
- 2026-11-01
研究の条件
食後条件でネビボロールのグルクロン酸抱合体はわずかに減ったが、薬物動態全体への影響なしと結論されている。
ふだんの量では
通常の食事で影響なし。
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。