シラザプリル水和物 × アルコール(お酒全般) 注意(添付文書)
要約
お酒については、欧州の添付文書(SmPC)で、アルコールがこの薬の血圧を下げる作用を強めることが示されています。飲みすぎると血圧が下がりすぎたり、めまいやふらつきが出やすくなります。飲酒の習慣がある場合は、処方医・薬剤師に伝えましょう。服用時間をずらすことで対処できる飲み合わせではありません。
ヒトでのエビデンス
なし(欧州SmPCの記載に基づく)
根拠
シラザプリル欧州SmPC §4.5に「Alcohol enhances the hypotensive effect of cilazapril」と名指し記載がある。
- 最終確認日
- 2026-11-01
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。