このサイトは、薬の飲み合わせについて、添付文書や論文をもとに確かめた情報をお伝えするものです。あなたの体の状態や、ほかに飲んでいる薬のことまでは分かりません。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

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シポニモドフマル酸 × 抗腫瘍薬・免疫抑制剤(ミトキサントロン等) 注意(添付文書)

要約

免疫を抑える薬(抗腫瘍薬、免疫抑制剤など)と一緒に使うと、免疫を抑える作用が重なり、感染症のリスクが高まるおそれがあります。添付文書では、これらの薬をやめてから数週間以内に本剤を始めるときや、本剤をやめてから3〜4週間以内にこれらの薬を使うときも、同様に注意することとされています。切り替えの時期は処方医が管理します。

ヒトでのエビデンス

なし(添付文書の規定に基づく。併用試験は行われていないことが添文に明記)

根拠

メーゼント錠0.25mg/2mg(ノバルティスファーマ株式会社)2023年10月改訂・第5版を原文確認した。 §10.2に抗腫瘍薬、免疫抑制剤(ミトキサントロン等)の行がある。

最終確認日
2026-10-31
確認方法
AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認

代謝・排泄:主に肝臓で代謝(CYP2C9、CYP3A4)、代謝物は糞中へ排泄

この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。

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