プリミドン × アルコール(お酒全般) 注意(添付文書)
要約
お酒と一緒に使うと、互いの作用が増強され、眠気やふらつき、呼吸の抑制などが強く出るおそれがあります。本剤を使っている間は飲酒を避けるのが基本です。添付文書でもアルコールは併用注意の相手として名指しされています。
ヒトでのエビデンス
なし(添付文書の規定に基づく)
根拠
プリミドン錠250mg「日医工」/プリミドン細粒99.5%「日医工」(日医工株式会社)2026年4月改訂・第3版を原文確認した(2024年11月の第2版でミフェプリストン・ミソプロストールが§2.3・§10.1に追加された)。 §10.2の中枢神経抑制剤の行にアルコールが含まれている。
- 最終確認日
- 2026-10-31
- 確認方法
- AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。