このサイトは、薬の飲み合わせについて、添付文書や論文をもとに確かめた情報をお伝えするものです。あなたの体の状態や、ほかに飲んでいる薬のことまでは分かりません。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

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ラスミジタンコハク酸塩 × 食事 大きな影響なし(ヒトデータあり)

要約

食事と一緒に飲んでも使えることが試験で確かめられています。食後に飲むと、空腹時と比べて濃度(Cmax)が22%、総量(AUC)が19%増えましたが、添付文書で食事の制限は定められていません。つまり、食事によって効き目が失われる心配はなく、食前・食後を気にせず発作のときに飲めます。

ヒトでのエビデンス

ヒトでの食事の影響試験(健康成人30例)で、食後投与によりCmax22%・AUC19%増加が示されている(添文§16.2.2、外国人データ)

根拠

レイボー錠50mg/100mg(日本イーライリリー株式会社)2023年5月改訂・第3版を原文確認した。§2(禁忌)は本剤成分への過敏症のみで、§10.1(併用禁忌)の設定はない。 §16.2.2の実測値に基づく。増加方向の変化であり、用法上の食事制限はない。

最終確認日
2026-10-31
確認方法
AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認

代謝・排泄:主にCYP以外の酵素で代謝、代謝物は腎臓へ排泄

この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。

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