このサイトは、薬の飲み合わせについて、添付文書や論文をもとに確かめた情報をお伝えするものです。あなたの体の状態や、ほかに飲んでいる薬のことまでは分かりません。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

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プロパフェノン塩酸塩 × テラプレビル・アスナプレビル(C型肝炎治療薬) 禁忌

要約

一緒に使うことが禁止されている組み合わせです。これらのC型肝炎の薬は、プロパフェノンを分解する酵素の働きを止め、血中濃度を上げるおそれがあるため併用禁忌とされています。自己判断で中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

ヒトでのエビデンス

なし(添付文書の併用禁忌の規定に基づく)

根拠

プロノン錠(トーアエイヨー、2025年10月改訂・第3版)の添付文書に基づく。§2.3にリトナビル、ミラベグロン、テラプレビル、アスナプレビルが投与中の患者として列挙され、§10.1にテラプレビル、アスナプレビルが名指しされている。2薬を1つの記録にまとめた。

最終確認日
2026-11-01

代謝・排泄:主に肝臓で代謝(CYP2D6、CYP3A4、CYP1A2)

この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。

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