プロパフェノン塩酸塩 × テオフィリン(喘息等の薬、商品名: テオドール) 注意(添付文書)
要約
プロパフェノンと一緒に使うと、テオフィリンの血中濃度が上がることが報告されています。テオフィリンは濃度が高くなると吐き気や動悸(どうき=心臓がドキドキする感じ)、けいれんなどを起こすことがあるため、濃度を確認しながら使います。自己判断で中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。
ヒトでのエビデンス
あり(ヒトでの併用報告でテオフィリン濃度上昇が示されている)
根拠
プロノン錠(トーアエイヨー)2025年10月改訂・第3版の添付文書に基づく。§10.2にテオフィリン、アミノフィリン、コリンテオフィリンが名指しされている。
- 最終確認日
- 2026-11-01
- 確認方法
- AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。