エストラジオール・ノルエチステロン酢酸エステル × 食事 大きな影響なし(ヒトデータあり)
要約
この薬は皮膚から吸収される貼り薬で、胃や腸を通りません。そのため食事のタイミングで吸収が大きく変わることはなく、食前・食後を気にせず使えます(貼り替えは3〜4日ごと、下腹部に貼ります)。
ヒトでのエビデンス
あり(剤形特性)
根拠
メノエイドコンビパッチ電子添文(久光製薬、2024年3月改訂版。2025年5月改訂インタビューフォーム第12版で同版に基づくことを確認) 用法は1枚を3〜4日ごとに1回(週2回)下腹部に貼付で食事条件の指定なし。経皮吸収製剤であり食事の影響を受けない剤形であることによる。
- 最終確認日
- 2026-11-01
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。