ラベプラゾール × 食事・服用タイミング 大きな影響なし(ヒトデータあり)
要約
食後に飲むと効き始めの時間は少し遅れますが、体に入る薬の総量は変わりませんでした。添付文書にも「食前に飲むこと」という決まりはありません。
ヒトでのエビデンス
あり(薬物動態試験)
根拠
パリエット錠 添付文書(エーザイ、2026年7月改訂 第5版)16.2.1: 健康成人20mg、食後投与でtmaxが1.7時間遅延。16.1.1食事効果試験: 絶食下AUC 437±237 vs 食後453±138 ng・hr/mL
- 最終確認日
- 2026-10-30
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。