このサイトは、薬の飲み合わせについて、添付文書や論文をもとに確かめた情報をお伝えするものです。あなたの体の状態や、ほかに飲んでいる薬のことまでは分かりません。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

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ラベプラゾール × ジアゼパム/R-ワルファリン/テオフィリン 大きな影響なし(ヒトデータあり)

要約

オメプラゾールでは濃度が上がることが知られているジアゼパムやワルファリンについて、この薬では血中濃度に影響を与えなかったと添付文書に報告されています。テオフィリン(ぜんそくの薬)にも影響しませんでした。同じPPIでも品目で違う点です。ただしワルファリン使用中の人は、どの胃薬でも開始・中止時は検査値(INR)の確認が一般的です。

ヒトでのエビデンス

あり

根拠

パリエット錠 添付文書(エーザイ、2026年7月改訂 第5版)16.7: 類薬オメプラゾールで相互作用が認められているジアゼパム、R-ワルファリンに対して本剤は血中濃度に影響を与えないことが報告されている。テオフィリンに対しても影響なし

最終確認日
2026-10-30

代謝・排泄:主に非酵素的に代謝、代謝物は腎臓へ排泄

この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。

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