メチルプレドニゾロン × シクロスポリン 注意(添付文書)
要約
免疫抑制剤のシクロスポリンと一緒に使うと、お互いの代謝を邪魔し合って両方の血中濃度が上がるおそれがあり、けいれんが起こるおそれも報告されています。必要に応じてどちらかの量を減らすなど、用量に注意することとされています。自己判断で調整しないでください。
ヒトでのエビデンス
あり(添付文書)
根拠
メドロール錠電子添文(PMDA、2026-10-31閲覧) 10.2: シクロスポリンで双方の血中濃度が上昇するおそれ、痙攣が起こるおそれ(相互に代謝が阻害される)
- 最終確認日
- 2026-10-31
- 確認方法
- AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。