このサイトは、薬の飲み合わせについて、添付文書や論文をもとに確かめた情報をお伝えするものです。あなたの体の状態や、ほかに飲んでいる薬のことまでは分かりません。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

表示設定:配色 ライト / 文字 標準

結合型エストロゲン × 副腎皮質ホルモン(プレドニゾロン(商品名: プレドニン)等) 注意(添付文書)

要約

副腎皮質ホルモン(ステロイド薬)と一緒に使うと、ステロイド薬の作用が強まるおそれがあります。エストロゲンがステロイドの代謝を抑えるためと考えられています。ステロイドの量は自己判断で変えず、処方医の指示に従ってください。

ヒトでのエビデンス

あり(添付文書)

根拠

プレマリン錠0.625mg電子添文(PMDA、2025年10月改訂第5版) 10.2: 副腎皮質ホルモン(プレドニゾロン等)の作用が増強するおそれ(エストロゲンはこれらの薬剤の代謝を抑制すると考えられる)

最終確認日
2026-10-31
確認方法
AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認

代謝・排泄:添付文書に明確な記載なし

この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。

結合型エストロゲン の飲み合わせ一覧へ