リバスチグミン × メマンチン(商品名: メマリー) 大きな影響なし(ヒトデータあり)
要約
同じ認知症の薬であるメマンチンと一緒に使ったときの試験で、この薬の体内での動き(薬物動態)に影響はみられませんでした。認知症治療では実際に一緒に使われる組み合わせです。
ヒトでのエビデンス
あり
根拠
Shua-Haim J, et al. Clin Drug Investig. 2008: メマンチン併用によるリバスチグミンの薬物動態への影響なし(イクセロンパッチインタビューフォーム経由で確認)。リバスタッチパッチ/イクセロンパッチ電子添文(PMDA、2026-10-31閲覧) 10.2にメマンチンの記載なし
- 最終確認日
- 2026-11-01
- 確認方法
- AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。