オフロキサシン × 食事 大きな影響なし(ヒトデータあり)
要約
食事によってこの薬の吸収が大きく変わることはないとされ、食事のタイミングを問わず服用できる薬です。ただし、乳製品のカルシウムや鉄剤など金属を含むものとの同時服用は吸収低下の注意(別の記録で説明しています)があります。
あわせて確認:オフロキサシン × アルミニウム・マグネシウム含有制酸剤、鉄剤
ヒトでのエビデンス
あり(ヒト薬物動態データ)
根拠
タリビッド錠100mg(オフロキサシン、アルフレッサファーマ/第一三共)PMDA電子添文(2026-10-31閲覧) 薬物動態のヒトデータ: 食事による吸収への大きな影響なしとする知見(添文16.薬物動態の食後投与データを含む)
- 最終確認日
- 2026-11-01
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。