モルヒネ塩酸塩水和物 × ブプレノルフィン 注意(添付文書)
要約
ブプレノルフィンの高用量では、この薬の働きに拮抗する(打ち消し合う)との報告があります。痛み止めの切替えは処方医の管理のもとで行われます。
ヒトでのエビデンス
なし
根拠
モルヒネ塩酸塩製剤(MSコンチン錠等)PMDA電子添文(2026-10-31閲覧) 10.2 併用注意: ブプレノルフィン(高用量8mg連続皮下投与で本剤の作用に拮抗するとの報告、μ受容体拮抗作用)
- 最終確認日
- 2026-10-31
- 確認方法
- AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。