このサイトは、薬の飲み合わせについて、添付文書や論文をもとに確かめた情報をお伝えするものです。あなたの体の状態や、ほかに飲んでいる薬のことまでは分かりません。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

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リスデキサンフェタミンメシル酸塩 × モノアミン酸化酵素(MAO)阻害剤(セレギリン塩酸塩(商品名: エフピー)、ラサギリンメシル酸塩(商品名: アジレクト)、サフィナミドメシル酸塩(商品名: エクフィナ)) 禁忌

要約

MAO阻害剤と一緒に使うと、血圧が急激に上がる高血圧クリーゼが起こるおそれがあり、死亡に至るおそれもあるため、添付文書で併用禁忌(いっしょに使わないこと)とされています。MAO阻害剤を投与中、または中止後2週間以内の人にはこの薬は使えません。

ヒトでのエビデンス

あり(添付文書記載)

根拠

ビバンセカプセル20mg/30mg電子添文(2026年10月改訂・第6版、PMDA、2026-10-31閲覧) 10.1併用禁忌・2.9「モノアミン酸化酵素(MAO)阻害剤を投与中又は投与中止後2週間以内の患者: 高血圧クリーゼに至るおそれがある」

最終確認日
2026-11-01

代謝・排泄:体内で代謝されて効く形になる(血中で加水分解、代謝物は腎臓へ排泄)

この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。

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