スルピリド × 抗ドパミン作用を有する薬剤(メトクロプラミド、チアプリド、クロルプロマジン、ハロペリドール等) 注意(添付文書)
要約
同じくドパミンの働きを抑える薬(吐き気止めのメトクロプラミド、抗精神病薬など)と重なると、ホルモンの異常(プロラクチン上昇など)や錐体外路症状(手のふるえ、体のこわばりなど)が出やすくなるため、添付文書で注意とされています。
ヒトでのエビデンス
あり(添付文書記載)
根拠
ドグマチール錠50mg/100mg/200mg・カプセル50mg電子添文(PMDA、2026-10-31閲覧) 10.2併用注意「ベンザミド系薬剤、フェノチアジン系薬剤、ブチロフェノン系薬剤: 内分泌機能異常、錐体外路症状が発現しやすくなる」
- 最終確認日
- 2026-11-01
- 確認方法
- AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。