ノルトリプチリン塩酸塩 × 抗コリン作用を有する薬剤(フェノチアジン系薬剤、ブチロフェノン系薬剤等) 注意(添付文書)
要約
抗コリン作用(唾液や腸の動きを抑える作用)を持つ薬と重なると、口の渇き、便秘、排尿困難、眼圧上昇などがあらわれることがあるため、添付文書で注意とされています。
ヒトでのエビデンス
あり(添付文書記載)
根拠
ノリトレン錠10mg/25mg電子添文(PMDA、2026-10-31閲覧) 10.2併用注意「抗コリン作用を有する薬剤: 口渇、便秘、排尿困難、眼圧上昇等があらわれることがある」
- 最終確認日
- 2026-10-31
- 確認方法
- AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。