ラベタロール塩酸塩 × 食事 注意(ヒトデータあり)
要約
ラベタロールは食事と一緒に飲むと、空腹時より体に入る量が増えることがヒト試験で知られており、添付文書の用法も食後服用が基本です。日によって空腹時と食後が混ざると効き方にばらつきが出るおそれがあるため、毎日そろえて食後に飲んでください。ただし、これは一般的な用法です。医師があなたの状態に合わせて違う飲み方を指示している場合は、その指示どおりに飲んでください。
ヒトでのエビデンス
あり(薬物動態試験)
根拠
トランデート錠 添付文書(サンド、PMDA電子添文) 6.用法及び用量(食後投与)・16.薬物動態(食事によりバイオアベイラビリティが増加)
- 最終確認日
- 2026-11-01
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。