このサイトは、薬の飲み合わせについて、添付文書や論文をもとに確かめた情報をお伝えするものです。あなたの体の状態や、ほかに飲んでいる薬のことまでは分かりません。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

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ダパグリフロジン × 血糖を下げるとされるハーブ・サプリメント(ニガウリ、高麗人参、フェヌグリーク等) ヒトでの直接データなし・機序からの注意

要約

ニガウリ(ゴーヤ)、高麗人参、フェヌグリークなど「血糖に働く」とされる素材は、それ自体に血糖を下げる作用が報告されているものがあります。この薬と重なれば低血糖方向に傾く可能性は考えられますが、ダパグリフロジンとの併用をヒトで調べた研究は見つかりませんでした。特にインスリンやSU剤も使っている人は、サプリを始めるときに処方医・薬剤師へ伝えてください。

飲み忘れたとき 飲み忘れに気づいたときは、できるだけ早く1回分を飲みます。ただし、次の飲む時間まで半日(12時間)未満の場合はとばして、次の通常の時間に1回分を飲みます。2日分を一度に飲むことはしません。

ヒトでのエビデンス

ダパグリフロジンとの併用についてはなし

根拠

ダパグリフロジン固有のデータなし。添付文書10.2「血糖降下作用を増強する薬剤」の考え方の延長(ハーブ総説のPMIDは出典未確認のため断定しない)

最終確認日
2026-10-30

代謝・排泄:主にグルクロン酸抱合で代謝(UGT1A9)、代謝物は主に腎臓へ排泄

この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。

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