フィンゴリモド × 不活化ワクチン 注意(添付文書)
要約
不活化ワクチン(生きた病原体を含まないワクチン)は接種できますが、この薬の投与中と中止後2ヵ月までは、ワクチンの効き目が弱くなることがあります。予防接種の時期は処方医に相談してください。
ヒトでのエビデンス
あり(臨床知見)
根拠
イムセラカプセル電子添文(PMDA、2026-10-31閲覧) 10.2:不活化ワクチン[本剤投与中及び投与中止2ヵ月後まではワクチン接種の効果が減弱することがある]
- 最終確認日
- 2026-10-31
- 確認方法
- AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。