バリシチニブ × 免疫抑制剤・生物製剤 注意(添付文書)
要約
免疫を抑える作用が重なると、重い感染症のリスクが高まります。そのため、生物製剤や他の強い免疫抑制剤との併用は行わないよう、添付文書や適正使用の案内で示されています。切り替えの際も、前の薬の影響がなくなってから開始します。
ヒトでのエビデンス
あり(臨床知見)
根拠
オルミエント錠電子添文(PMDA、2026-10-31閲覧) 8.重要な基本的注意及び適正使用ガイド:免疫抑制作用増強による感染症リスクのため生物学的製剤等との併用は行わないこと
- 最終確認日
- 2026-10-31
- 確認方法
- AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。