アパルタミド × P-gp・BCRP・OATP1B1の基質となる薬 注意(添付文書)
要約
この薬自体が、薬を運ぶタンパク質(P-gp、BCRP、OATP1B1)の働きを妨げるため、これらで運ばれる薬(フェキソフェナジン、ロスバスタチンなど)の血中濃度が上がり、副作用が強く出るおそれがあります。
ヒトでのエビデンス
あり(薬物動態試験)
根拠
アーリーダ錠電子添文(PMDA、2026-10-31閲覧) 10.2:P-gp、BCRP及びOATP1B1の基質となる薬剤(フェキソフェナジン、ロスバスタチン等)。16.7:フェキソフェナジン・ロスバスタチンの曝露変動
- 最終確認日
- 2026-11-01
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。