このサイトは、薬の飲み合わせについて、添付文書や論文をもとに確かめた情報をお伝えするものです。あなたの体の状態や、ほかに飲んでいる薬のことまでは分かりません。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

表示設定:配色 ライト / 文字 標準

アパルタミド × 強いCYP2C8阻害剤 注意(添付文書)

要約

CYP2C8(薬を分解する酵素の一つ)の強い阻害剤と一緒に飲むと、この薬の血中濃度が上がります。ゲムフィブロジルとの併用では定常状態のAUCが68%上がりました。そのため、副作用が強く出るおそれがあります。

ヒトでのエビデンス

あり(薬物動態試験)

根拠

アーリーダ錠電子添文(PMDA、2026-10-31閲覧) 10.2:強いCYP2C8阻害剤(ゲムフィブロジル等)。16.7:ゲムフィブロジル併用で定常状態AUC68%上昇

最終確認日
2026-11-02

代謝・排泄:主に肝臓で代謝(CYP2C8・CYP3A)

この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。

アパルタミド の飲み合わせ一覧へ