レゴラフェニブ × ネオマイシン 注意(添付文書)
要約
飲むタイプの抗菌薬ネオマイシンは、この薬の腸と肝臓の間の循環(腸肝循環)を妨げ、血中濃度を下げるおそれがあります。そのため、効き目が弱くなるおそれがあります。
ヒトでのエビデンス
あり(薬物動態試験)
根拠
スチバーガ錠電子添文(PMDA、2026-10-31閲覧) 10.2・16.7:ネオマイシン併用で腸肝循環が阻害され曝露が低下
- 最終確認日
- 2026-11-01
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。