シルニジピン × アゾール系抗真菌剤(イトラコナゾール、ミコナゾール等) 注意(添付文書)
要約
水虫などの抗真菌薬イトラコナゾールやミコナゾールと一緒に使うと、シルニジピンを分解する酵素(CYP3A4)が止められて、シルニジピンの濃度が上がるおそれがあります。こちらはシルニジピン自体についての添付文書記載です。用量調整のうえ使われることもある組み合わせです。
ヒトでのエビデンス
添付文書レベル
根拠
PMDA添付文書§10.2(アゾール系抗真菌剤が本剤の薬物代謝酵素のCYP3A4を阻害するためと考えられる)
- 最終確認日
- 2026-10-30
- 確認方法
- AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。