ミゾリビン × 不活化ワクチン(不活化インフルエンザワクチン等) 注意(添付文書)
要約
不活化ワクチン(病原体を殺したワクチン)は感染の危険はありませんが、免疫が抑えられているためワクチンへの免疫が十分つかず、効果が得られないおそれがあります。接種時期は処方医と相談してください。
ヒトでのエビデンス
あり(添付文書記載)
根拠
ブレディニン錠添付文書(PMDA、2026-10-31閲覧) 10.2併用注意「不活化ワクチン(不活化インフルエンザワクチン等): ワクチンの効果が得られないおそれがある(免疫抑制作用により免疫が得られないおそれ)」
- 最終確認日
- 2026-10-31
- 確認方法
- AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。