セレギリン塩酸塩 × アルコール(飲酒) 一般的注意
要約
添付文書に飲酒そのものの併用注意はありませんが、赤ワインなどにはチラミン(血圧を上げる方向に働く成分)が含まれるものがあり、海外情報では注意が促されています。また眠気や血圧の変動が強まる可能性もあります。飲酒後に動悸や頭痛、ふらつきが増える場合は控えめにし、処方医・薬剤師に相談してください。
ヒトでのエビデンス
なし(一般的注意)
根拠
エフピーOD錠2.5 電子添付文書 現行版(エフピー。2025年改訂でデキストロメトルファンが10.2に追加された版を含む。) 10.2に飲酒の明記なし。チラミンに関する海外情報と一般的な注意に基づく
- 最終確認日
- 2026-11-01
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。