エンタカポン × セレギリン塩酸塩(商品名: エフピー等) 注意(添付文書)
要約
選択的MAO-B阻害剤のセレギリンと一緒に使うと血圧上昇のおそれがあるため注意が必要です。これまでの検討で相互作用自体は認められていませんが、併用するときはセレギリンの1日量を10mgを超えないことと添付文書に書かれています。用量は処方医が調整します。
ヒトでのエビデンス
あり(添付文書)
根拠
コムタン錠100mg 電子添付文書 2026年7月改訂・第4版(オリオンファーマ・ジャパン) 10.2併用注意に明記(併用時はセレギリン1日10mgを超えないこと)
- 最終確認日
- 2026-10-31
- 確認方法
- AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。