このサイトは、薬の飲み合わせについて、添付文書や論文をもとに確かめた情報をお伝えするものです。あなたの体の状態や、ほかに飲んでいる薬のことまでは分かりません。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

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レボドパ・カルビドパ水和物 × ビタミンB6(ピリドキシン)を含むサプリメント 大きな影響なし(ヒトデータあり)

要約

ビタミンB6はレボドパ単独の時代には効き目を弱めるとされていましたが、この配合剤にはカルビドパ(レボドパが脳の外で壊れるのを防ぐ成分)が入っているため、ビタミンB6と一緒に摂っても効果の減弱はみられないとインタビューフォームに記載されています。通常のサプリメント量で神経質になる必要はありません。

ヒトでのエビデンス

あり(インタビューフォーム・臨床経験ベース)

根拠

メネシット配合錠 インタビューフォーム(MSD)に「カルビドパ配合のため、ビタミンB6併用時でも効果の減弱がみられない」旨の記載。添付文書10.2には記載なし

最終確認日
2026-10-31

代謝・排泄:レボドパ・カルビドパとも代謝を受けたあと、主に腎臓へ排泄

この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。

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