イバブラジン × 食事全般 大きな影響なし(ヒトデータあり)
要約
イバブラジンは食後に飲む用法の薬です。食後では空腹時に比べて吸収量(AUC)が約1.3倍に増えますが、これは想定の範囲内とされ、用法自体が食後投与になっています。毎日、食事のあとの同じタイミングで飲み続けてください。
ヒトでのエビデンス
あり(ヒト薬物動態データ)
根拠
PMDA添付文書(コララン錠、2026年3月改訂(第8版)) 16.2.2: 食後投与でCmax 1.08〜1.16倍、AUC 1.28〜1.34倍。用量・用法は食後投与
- 最終確認日
- 2026-10-31
- 確認方法
- AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。