イグラチモド × フェノバルビタール(商品名: フェノバール等) 注意(添付文書)
要約
てんかんなどの薬フェノバルビタールと一緒に使うと、この薬の血中濃度が下がり、効き目が弱まるおそれがあります。フェノバルビタールがこの薬の分解を進めるためと考えられています。
ヒトでのエビデンス
あり(添付文書記載)
根拠
ケアラム錠25mg 添付文書(PMDA、先発品。2022年8月改訂・第1版。PDF公開2022-08-25/後発品は2023年11月版あり) 10.2「フェノバルビタール: 本剤の血漿中濃度が低下するおそれがある。本剤の代謝が促進される」
- 最終確認日
- 2026-10-31
- 確認方法
- AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。